豊島区に2つの常設道場を開設しています。
目白道場 東池袋道場

新極真会とは?

 素手と素足による突きと蹴りを主体とした競技体系を誇る武道カラテです。年一回行われる無差別級全日本選手権選手権大会を頂点とした競技はフルコンタクト(直接打撃制)スタイルとして広く社会に親しまれています。このスタイルは大山倍達総裁が創始した頃より貫かれています。
 現在は稽古体系も進化し、老若男女いつでも誰でも、安全に無理なくマイペースで学べるカラテとして幼年から壮年まで幅の広い年齢の会員を有しています。1994年に大山倍達総裁が逝去されて以来、総裁の意思を継ぎ更なるフルコンタクト・カラテの発展を目指し、2004年に組織体制をNPO法人全世界空手道連盟新極真会と名称を変更して新たなスタートをしました。
 現在では第5回世界大会優勝者である緑健児師範を代表理事として全世界に8万名の会員を有し、日本国内にも約700カ所の道場に2万名の会員が登録しています。

緑代表理事

新極真会代表
緑健児 八段

NPO法人全世界空手道連盟新極真会代表。1962年、奄美大島に生まれ、空手修行のため'78年に上京。全日本ウエイト制(軽量級)を3度制し、91年の第5回全世界大会で優勝を果たす。身長165cm体重72kgの小柄な身体で多彩な技で海外の大型選手を翻弄し、「小さな巨人」と称される。その後は空手界の発展と後進の育成に全力を注ぐと共に、新極真会のテーマである「青少年育成」「社会貢献」「国際交流」にも積極的に取り組んでいる。